1月9日(金)冬休みも後半に差し掛かってきた頃、子どもたちはもちつきグループと獅子舞グループに分かれてそれぞれ楽しんでまいりました!
餅つき体験では、掛け声に合わせてみんなでペッタンペッタン。杵を持つのは初めてのお友達も多く、最初はドキドキした様子でしたが、だんだん慣れてくるととっても楽しそうな笑顔を見せてくれました😁応援する声が飛び交い、会場は大盛り上がりでした!!
みんなが今年の抱負を言った後、学年順に順番に年の数だけつきました!大きい音が苦手なお友達は小さめの掛け声で応援してくれる等の配慮をしてくれたので、嫌な思いすることなく終えることができました!





その後、つきたての餅を食べてみんな大満足!!おかわりする子どもも多く、自分たちでついた餅を食べる喜びを感じながら完食しました!!



そして後半は、獅子舞の登場!
獅子舞の踊りの最中、獅子が嚙みつく際に大きな音がなった瞬間、みんな一斉に「ビクッ!Σ(゚Д゚)」
思わず先生の後ろに隠れたり、他の場所に移動したりとかわいらしい姿があちこちに見られました。
でも、不思議なことに泣く子はいなくて、少し離れた場所からじーっと様子を観察。
「なにしているんだろう・・・」という表情で、興味津々な様子でした。
そして、次々と子どもたちが獅子舞に噛まれました。「獅子舞に噛まれたら元気に過ごせるよ!」と声掛けをしたものの、流石に泣く子どもが出てくるだろうなと予想していたのですが、泣かずに噛んでもらっている所を見ると、成長を感じられました!


